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ほどほどなフォトやトホホな日常

舞子海上プロムナード入り口付近から明石海峡大橋を見上げる絶景スポット

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明石海峡大橋を真下から撮影。

この時、太陽が真上にあったので、橋と、海に映しだされたその影がちょうどシンメトリーなかんじに。

この写真が撮りたくて、舞子まで行ってきた。

見えてる対岸は淡路島である。

(撮影日2014年8月21日)

写真を撮りたくといっても、このためだけに舞子に行ったわけではなく、実は嫁さんの用事がちょうどその日にあったからだ。

私はどちらかいうと同伴。

嫁さんの用があった場所は、このそばにある舞子海上プロムナード。

でもどんな用事だったかは詳しく記憶してない。

たぶんテーブルコーディネート絡みのイベントだったはず。

けど、確信はない。

この場所は本当に大好きで、いつも見上げては場所やアングルを変えて、何十枚も写真を撮影する。

もともとこの撮影スポットを知ったのも、嫁さんの用事でこの舞子海上プロムナードに来た時だった。

まさか明石海峡大橋を下から見上げる穴場があったとは。

夕焼け時もとてもきれいだし、夜景もすばらしい。

ここまで来たなら、このすぐ近くにあるホテルセトレで過ごしたいものだ。

部屋からの眺めは最高だ。

でもホテル宿泊者ではなくても、1Fにあるレストランは普通に利用することができる。

このレストランでは窓際の席にしてもらえば、最高だろう。

明石海峡大橋がちょうど良いアングルで拝むことができる。

「ミア・アルベルゴ」という名のレストランだ。

淡路島の食材をふんだんに使った、おいしい料理を堪能できる。

このホテルに泊まれば、早起きにはなってしまうが、日の出に合わせて、明石海峡大橋を観るのもいいだろう。

ここに掲載した写真とはまた違った素敵な写真が撮れるはずだ。

前知識なく、この写真だけを見てもらうと

「え?これなに?どこから撮ったの?」

と言われることも多いので、具体的な場所をGoogleマップで示しておこう。

この場所で、明石海峡大橋の下に潜るだけだ。

舞子海上プロムナードの中に入ってはいけない。

入り口付近がちょうどこの場所になる。

興味があればぜひ行ってみてほしい。